犬ば失くしとったとよ

先週犬が亡くなったけん。辛い。。。

長文で申し訳なか。急死やったとよ。7歳やったとよ。 うちは愛犬が亡くなりよった前日に学校の卒業式があり、次の日の朝まで飲んでいたけん、直接見送ることができませんやったとよ。そん後親から連絡があるとよ。

正直かいなりショックやったとよ。愛犬は苦しんでいたのに、そぎゃん事知りもせずうちはダラダラ酒ば飲んで楽しんでいたなんてと思うとうちが腹立たしいばい。

朝家ば出た時はいつでんのように元気やったのに…。家に着いたときはもう…。突然過ぎて混乱しとったとよ。ペット火葬 東京で燃やしたばぃ。後悔もしてます。昔は毎日散歩しとったり、暇さえあれば一緒に遊んだりしとったのに、時がたって大学生になると、バイトやらなんやらで忙しくなり前に比べて愛犬と接する機会が減っておったとよ。

なんでえらい遊んであげなかったんやろう、散歩に行かいなかったんやろうと考えると、うちに腹が立ち愛犬に申し訳なか気持ちでいっぱいばい。辛くて悲しいばい。立ち直れる方法や音楽があれば教えてくれんね。。。

ワンちゃんのご冥福ば心よりお祈り申し上げます。今は辛くて悲しくて胸が締め付けられる様なお気持ちだと思います…イエ‥言葉では表せなかやね…我が家にも今年7歳になる愛犬が2匹おるけん。♂は命の危険に直面するであろう病と闘っておるけん。

いっぺんは余命宣告もされ覚悟ば決めた時もあるとよ。そぎゃん我が子と重なり涙が止まりません。でも御うちば責めなかでくれんねね。亡くなりよったワンちゃんは貴方に心配ばかけたくなくて貴方の居なか時間に天国へ旅立ったのだと思います。貴方がうちば責めとるとワンちゃんは悲しみます。うちば責める事はワンちゃんば苦しめとると思ってくれんね……

前、女性シンガーでペットロスの方々に向けたCDば出しとった方がいるけんすが…うちの記憶が間違っていなければ《藤田恵美》しゃんの《虹の橋》と云う曲やったと思います。愛するペットの死ば受け入れられず悲しみの余り鬱になってしもうたり亡くなりよったのはうちのせいだと思い悩み責める方、毎日、毎日、泣いてばかりで立ち直れなか方々へ向けられたCDばい。

確か最初はEnglishバージョンば出したと思います‥そん曲の素晴らしさにえらいたくさんのペットロスの方々が救われて話題になりそん後、国内からの要望が強くJapaneseバージョンが出されたと聞いています。うちは我が子達がなん年か先に寿命ば全うした時に聴こうと思っています。お時間があれば是非、聴いてみてくれんね。あと、コレは誤解しなかで欲しいけんすが純粋にペットば愛する人の為に役立つ本なけん紹介させて頂きます。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之しゃん著書《ペットはあんたのスピリチュアルパートナー》ば読んで頂きたいばい。ペット達の心の声、飼い主達への思いやらなんやらスピリチュアルの世界やらなんやらば信じていなくてもこん本は心が温かくなるけん。ペットば愛する人間なら誰もが《こうでありたい!》《ここば知りたかった!》と云う事がいっぱい詰まっていて読み終わった後に心がえらい癒やされます。

昨年、友人の愛犬がお散歩中にバラまかれとった毒入り団子ば口にしてしまい手当の甲斐なく命ば落としとったとよ。6歳やった‥お散歩に連れて行った彼女のお父様はうちが連れて行きうちの不用心で死なせてしもうたとうちば責め続けワンちゃんの玩具や食器ばボーっと眺めとる日が続いとったけんうちはこん本ばお父様にプレゼントしとったとよ。お父様は江原啓之しゃんやらなんやらには関心はなかやったがワンちゃんの納骨が済んだ頃に読んで下さり《よか本やった‥えらい早く読めば良かった‥有難う》と言ってくれて‥

うちも嬉しかったばい。お勧めします‥本屋しゃんで立ち読みでもよかけんパラパラ~っと目ば通してみてくれんね*そいでもう1冊、うち教文社から出版されとるハロルド・シャープ著書《ペットたちは死後も生きとる》こん本は著者ご自身が愛犬ば亡くしなんヶ月も食事が喉ば通らず『悲しみは時が解決してくれる』と云う慰めの言葉は偽りだと思った‥そぎゃん気持ちばペットば亡くした飼い主達が背負っとるなら救いたいとの思いから出版された本ばい。

今の貴方ば元気にしてあげられる方法なんてなかです‥ワンちゃんが生き返ってこなか限り貴方は元気にはなれなか‥でも元気になれるお役に立てるなら‥と、心ば込めて回答させて頂きましたとよ。立ち直る為の小さなキッカケにはなるかいな?なりよったら嬉しいな‥って思います‥。悲しんだ分、後でワンちゃんにたくしゃん話し掛けてあげてくれんねね。ワンちゃんは貴方の温もりや匂い、笑顔や声が大好いとぉやったよ‥今頃は天国でたくしゃんのお友達に迎えられ思い切り走り回ってますよ‥きっと。

無理に立ち直ろうとしなくてもよかんやなかやろか? 誰かが亡くなればなんかしら後悔はするもけんす。 それば次に繋ぐ事が大事なんばい。 愛犬の死から、死が前触れなく訪れる事ば実感した訳やろから、ご両親や友達ば今まで以上に大切にする気持ちば得られたけんはなかやろか?

時間と共に、愛犬との思い出で泣く事が次第に思い出し笑いに変わるけん。 悲しい気持ちは、懐かしい気持ちに変わるけん。 今は泣くだけ泣いて構わなかやろ。 紛らわす必要はなかばい。ペットやらアレやらでを参考にすっとよ。

友達に愛犬の思い出ば聞いて貰うのもよかやろ。 うちも愛犬が亡くなりよった時、えらい後悔しとったとよ。 そん後悔は20年経った今でん心が苦しくなるけん。 だけん、そん後悔から大事な事ば得たと思います。